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プロスカッシュプレーヤー 小林海咲(みさき)

プロスカッシュプレーヤー 小林海咲(みさき)

PROFILE

12歳から父の影響でスカッシュを始める。中学卒業後に、強豪のマレーシア・ペナン島に4年半スカッシュ留学。帰国後19歳で全日本スカッシュ選手権で初優勝して以来、現在5連覇中。
予防医学の見地から生涯スポーツとしてスカッシュをサポートするメッドサポートシステムズ株式会社と専属契約を結ぶ。現在パリを拠点として欧米等のプロツアーに参戦するとともに、国別代表大会にも代表選手として出場。

整形外科の医師を介して、アバンドに出会う

習い事らしい習い事をしていなかった私が、父の影響でスカッシュに出会ったのが12歳の時。以来、4年半のマレーシアへのスカッシュ留学時代を含め、スカッシュ一筋の人生ですね。

マレーシアはスカッシュが盛んなお国柄で、中でもペナン島は強豪選手が集う拠点。ジュニア層も厚く大いに鍛えられました。お陰で帰国した19歳の時に全日本スカッシュ選手権で初優勝して以来、今年の大会まで5連覇を達成することができました。

アバンドと初めて出会ったのは、2年ほど前に指の肉離れで診ていただいた病院の診察室でした。先生がアバンドの成分などを説明してくれて、「飲んでみたら」と勧めてくださったんです。気のせいかもしれませんが、飲んでみたところ、きつかった体が楽になったように思えました。お世話になったその先生のお子さんは今、スカッシュの最年少日本代表として私とともに戦っているんですよ。

下半身は、いつも筋肉疲労状態に

一見コートが狭いから、運動量はそれほど必要ないように思われますが、スカッシュはテニスの2倍ほどの運動量が求められるんです。実際のゲーム時間は女性の場合で1時間ほどですが、消費カロリーは1分間で15kcal以上といわれ、他のスポーツと比べても体力の消耗度は圧倒的です。

スカッシュというスポーツの特徴として、屈伸しながら物を拾うようなプレイの姿勢が多い。ストップ&ゴーといって、コートを全力で走っていき、止まったら逆方向に走って戻ったり、止まる動作や止まってから切り返す動作が多く、疲労する部位は主にお尻の筋肉(中殿筋)、腿、ふくらはぎなどの下半身に集中します。

トレーニングは試合当日に疲れが残らないようにメニューを組みますが、普段のトレーニングは身体への負荷を高めて行います。内容はフィットネスなどいろいろありますが、特徴的なのは筋肉を動かすために神経を鍛えるトレーニングでしょうか。ウエイトをやって筋肉がついたとしても神経を鍛えないと筋肉そのものを生かせない。筋肉さえあればいいのではなく、スカッシュという競技に合った筋肉の使い方ができないと最高のパフォーマンスを発揮できません。

ゲームとトレーニングで年中筋肉痛、あるいは筋肉疲労があります。筋肉痛があるとどうしても動きが鈍いし、反応は悪くなります。

トレーニングは、朝と夕方にセッションがあるんですが、アバンドは各練習の後に飲んだり、寝る前に飲んだりしています。私の場合、飲まないとカラダはきついのですが、飲むとラクになりますね。

アバンドの味も、私にはお気に入り

スカッシュプレーヤーとなっていままでいろんなサプリメントを試しましたが、飲んだから変わった、という実感がないからか、知らず知らずのうちにその存在は、私から遠ざかっていきました。アスリートは1点でも多く取れたらという気持ちでサプリメントを摂るわけで、その効果に関してはかなりシビアに見ていると思います。アバンドは、実体験から私はポテンシャルの高さを評価していますが、製薬会社がつくるサプリメントなので、信頼性や印象度もいいですよ。

私にとってアバンドはその飲みやすさもメリットのひとつ。オレンジ味はおいしくてお気に入りです。プロテインとかリカバリー系の飲料も利用していますが、残念ながら私には味が合わないのがほとんどで(笑)。

パリを拠点に、ランキング上位を目指す

一昨年の12月からカナダのトロントを拠点に活動していましたが、この2月からは専属契約を結んでいただいた会社のサポートを受け、トレーニング環境の良いパリに拠点を移しました。練習のパートナーも、世界ランキングで上位の選手、自分と同ランキングの選手、ランキングが下の選手と、いろんなレベルの練習パートナーがいて、フィットネスのトレーナーもいる環境は大きなアドバンテージですね。恵まれたトレーニング環境とアバンドを味方に、好成績を残せるようこれからも頑張っていきます。

コラム 「実は、私もアバンドを認める一人です。」

小林さんが専属契約するメッドサポートシステムズで、内外で活躍する小林さんのサポートをする松本さんは、会社勤務の傍ら、スカッシュの現役プレーヤーであり、インストラクターとしても活躍中。ご自身もアバンド愛飲者であり、その良さを実感するお一人です。

「スカッシュという競技は体幹や下半身の筋肉が特に疲労します。プレーヤーとしての私がアバンドを飲むタイミングは、ゲームやトレーニング終了後の15~30分。飲んでおくと次の日は、調子が良い気がします。朝の階段の上り下りは一日の体調のバロメーターになりますが、アバンドを飲んだ翌日は元気度が違います。」

松本淳
元スカッシュ全日本チャンピオン。
2014年2月、専属契約のメッドサポートシステムズ株式会社に入社。
2006年、2007年全日本スカッシュ選手権優勝。2013年には全日本スカッシュ選手権第3位の戦績を誇る。

※あくまで個人の感想です

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